平凡で凡人の日記

極めて普通のブログです。面白おかしく日々の出来事を綴ります。

野球

今野球が日本では熱く取り上げられている。

 

wbcなどの国際競技大会も非常に盛りあっがていたり、センバツなどの高校野球も大々的にテレビなどで取り上げられている。

 

野球のどこに魅力を感じるかをふと考えた時がある。野球という競技にはあって他のスポーツなどの競技にはないものとは何かと思ったからである。その中で自分が下した結論の1つに「個」の目立つ回数ではないかと考えた。あくまで球技に絞って他のスポーツと比較してのことである。ラグビーやサッカー、バスケットボールやバレーボールなどは比較的試合が行われているフィールド全体に視野を向けることが多いなと思った。あくまで俯瞰的な見方をするスポーツである。これは逆に個が目立ちにくいということでもあるかなと思った。それに対し野球はピッチャーが投げるときはピッチャーに注目するしバッターが来た球を打った時はバッターに目線が集まるだろうしその打った打球が飛んで行ってそのボールを取りに行った守備にまた目線が集まるといったことである。1つ1つのプレーが細切れで映画のシーンのように見ることが出来るのである。

また得点などの入り方も独特で面白い。ヒット一本だけでは何点入るかわからないからだ。

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